海外旅行保険が利用付帯のエポスカード!適用の条件もわかりやすく解説

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クレジットカード 海外旅行保険自動付帯のエポスカード
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エポスカードは、年会費永年無料なのに海外旅行保険付帯されている旅好きな人たちに大人気のクレジットカード。

わざわざ、旅行前に海外旅行の保険に加入する必要がなくて、2023年に保険が利用付帯になったので補償額も上がって安心です♪

海外旅行ワーホリ・短期留学のためにエポスカードを申し込もうと検討中の方が、知っておきたいエポスカードの情報をまとめました!

この記事でわかること

  • エポスカードの海外旅行保険の補償額適用の条件
  • 海外旅行におすすめな理由
  • 海外旅行の保険は、エポスカードの補償だけで十分か?
  • エポスカードの基本的な情報申し込みの条件・作り方・ポイント還元率など

すでにクレジットカードを持っている方も、海外旅行保険は保険の補償が合算されるので、もう一枚持っていても損はありません。

ジャンプできる目次

海外旅行保険が利用付帯のエポスカード 基本情報

海外旅行保険は合算できるから、すでにクレカをお持ちの人にもおすすめです。

年会費永年無料
国際ブランドVisa
ポイントの付与単位0.5%
ETCカードあり
家族カードVisa付エポスカード なし
プラチナカードのみ家族カードあり

エポスカードの申し込み条件

  • 満18歳以上(高校生を除く)で日本国内に居住されている方

この条件をクリアしていれば、学生や専業主婦の方でも申し込みすることができます!

ゴールドカードへの無料招待制度がある

エポスカードには、ゴールドカード(通常年会費5000円)を永年無料で利用できる招待の制度があります。

エポスカードの利用金額が、年間50万円以上でゴールドカードを永年無料で使えるようになる招待が届きます

ゴールドカードになると、うれしい特典が増えます♪

  • 国内各地+ハワイの空港ラウンジを無料で利用できるのは贅沢です。
  • 海外旅行傷害保険の損害死亡・後遺障害の補償額が最高5000万円に上がります
  • エポスポイントの期限が無くなる など

>>エポスゴールドカードの招待についてもっと詳しく

最短即日でカードを作れる

店舗・施設での受け取りなら、カードを即日で受け取ることができます!

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エポスカードが海外旅行におすすめな7つの理由

海外旅行保険は他のクレジットカードと併用できる

ここで、エポスカードが海外旅行保険以外にもおすすめな理由を4つ紹介させてもらいます。

  • 海外旅行保険が年会費無料なのに充実
  • 24時間年中無休で日本語アシスタントサービスが受けられる
  • 海外でもキャッシングレスで医療を受けられる
  • 海外のATMで現地通貨をおろせる
  • カード番号が裏面記載で安全性も高い
  • ポイントをJAL・ANAのマイルへも変換できる
  • 海外で最も需要のあるVISAブランド

海外旅行保険が年会費無料なのに補償が手厚い

旅行の代金の一部を手持ちのエポスカードで支払うことで、海外旅行保険が適用されます。

>>くわしい適用条件はこちら

  • 現地での急なケガや病気でかかる病院代
  • カードの紛失・盗難での不正使用は全額補償
  • 搬送が必要になった場合

などなど、あらゆる緊急の事態にも対応してもらえます。

年会費無料で持てる海外旅行付帯のクレカの中では、トップクラスの補償の充実度です!

海外旅行保険の補償期間

エポスカードの海外旅行保険の補償期間は、日本出国してから最長90日間です。

90日以上の旅行に行く方は、別で海外旅行保険に加入して行きましょう!

海外旅行保険の補償額

エポスカードの海外旅行保険の補償額

エポスカード・エポスゴールドカードの補償額

補償内容エポスカードエポスゴールドカード備考
(限度額)
障害死亡・後遺障害最高3,000万円最高5,000万円
傷害治療費用200万円300万円1事故につき
疾病治療費用270万円300万円1疾病につき
賠償責任(免責なし)3000万円5,000万円1事故につき
救援者費用100万円100万円会員資格
期間につき
携行品損害(免責3,000円)20万円(※)50万円 (※)1旅行・会員
資格期間につき
 (※)携行品1つあたり10万円限度、乗車券等は合計5万円限度

24時間年中無休で日本語アシスタントサービスが受けられる

海外での事故や急な体調不良になった際には、24時間年中無休で電話での対応をしてもらえます。

それぞれの国での無料電話の番号が用意されています。

海外でもキャッシュレスで医療を受けられる

海外で病院に行く前にサポートセンターに問い合わせ、紹介された医療施設でキャッシュレスでの医療が受けられます。

南米で一度、夫がサルモネラ菌になった際にもキャッシュレスで治療をしてもらえたのは、とてもありがたかったです!

キャッシュレス対応の医療機関でないとこのサービスは受けられないので、病院に行く前に必ず問い合わせをしてくださいね!

海外のATMで現地通貨をおろせる

海外のVISAPLUSマークのあるATMで、現地通貨のお金をおろすことができます。

そのため、両替の手間がかからず、手数料もお得です。

現地通貨でおろすことができるため、手持ちの現金を少なく行動できるのでこの項目は海外旅行には必須ですね!

カード番号が裏面記載で安全性も高い

海外旅行では、特にセキュリティ対策がされているかどうかは気になるところ。

カード番号が表に記載されていないことで、使用中の番号を盗み見を防止することができます。

トラブルはできるだけ避けて、存分に旅行を楽しみたいですよね!

裏面にはカード番号と有効期限が記載されているので、利便性もそのままです。

海外で最も需要のあるVISAブランド

海外で一番使われているVISAブランドです。

世界200か国以上で利用できます。

実際に、VISAカードで世界中を旅してきましたが、VISAが使えなくて困ったということは今までありません。

エポスポイントをJAL・ANAのマイルへも変換できる

海外旅行好きさんなら、

航空券と交換できるマイルを普段のお買い物で貯められたらいいなぁ

と思いますよね!

JAL、ANA共に、1エポスポイントを0.5マイルに交換できます。

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>>エポスカードの作り方を詳しく解説

エポスカードの利用付帯の海外旅行保険の補償期間

海外旅行保険の適用される条件 | エポスカード・ゴールドカード

エポスカード・ゴールドカードは海外旅行保険が利用付帯・適用される条件

旅行代金(ツアー料金や交通費等、移動に関する代金)を対象のカードでお支払いいただくことで海外旅行傷害保険が適用されます(利用付帯)

エポスカード会員さま向け海外旅行傷害保険のサービス改定のお知らせ

利用付帯とは手持ちの対象のエポスカードで、旅行代金を支払った場合に海外旅行保険が適用されるというものです。

旅行代金のなかでも保険適用になる旅行代金とならない旅行代金があるのでご注意ください!(次で解説しています)

海外旅行保険が適用される旅行代金

  • パッケージツアー・・・旅行会社で予約した海外旅行ツアー代金(募集型企画旅行)
  • 航空券・・・渡航先への航空券・海外旅行先までの乗継便航空券
  • 電車・・・空港に向かう鉄道代金(定期券利用も含む)や有料特急列車代金(例:新幹線、成田エクスプレス等)・海外で乗車した電車乗車代金
  • バス・・・空港に向かうリムジンバス・路線バスの乗車代金(定期券利用も含む)・海外で乗車したバス乗車代金
  • タクシー・・・空港に向かうタクシー乗車代金・海外で乗車したタクシー乗車代金

海外旅行保険が適用される一例

旅行当日に自宅から空港に向かうまでの電車の運賃を、エポスカードで支払うだけで保険は適用されます。

領収証は忘れずにもらいましょう!

海外旅行保険が適用にならない旅行代金

以下の旅行代金をお持ちのエポスカードでお支払いしても、海外旅行保険が適用になる旅行代金にならないので注意してください。

  • 国内・海外宿泊代・・・個人で手配した宿泊代金
  • 上記以外の交通費・・・空港までのガソリン代金、高速道路料金空港の駐車場代、空港使用料・国内、海外でのレンタカー使用代金・帰国後に乗車した公共交通機関の乗車代金

個人で手配した宿泊代金は適用にならない旅行代金なのかぁ。

という意見もあるかもしれませんが。
上記の適用になる旅行代金のうちで、無理なくエポスカードでの支払いができそうです♪

最短即日発行

エポスカードの海外旅行保険だけで海外に行っても大丈夫?

エポスカードの海外旅行保険だけで海外に行っても大丈夫?

エポスカードの海外旅行保険だけで十分なのかな?

エポスカードの補償内容や補償額を紹介しましたが、必要になる医療費の額は旅行先の国によって大きく変わります。

ここで、チェックしておきたい補償の内容と国・地域ごとでのエポスカード一枚で十分かどうかを解説します。

海外旅行保険で重要な補償内容

海外旅行保険ではたくさんの補償の種類がありますが、特にチェックしておきたい補償が、『傷害治療費用』『疾病治療費用』

  • 傷害治療費用事故やけがによる治療やリハビリにかかる医療費
  • 疾病治療費用病気の診察、治療、入院などにかかる医療費

この項目が、国によって大きく額が変わってきます。

もう一つ知っておきたい補償が、『携行品損害』

  • 携行品損害旅行中に持ち物が盗難、破損、紛失した際の損害を補償する保険

海外では、スリや盗難なんかが起こるリスクが日本よりも高いです。
この補償額もチェックしておきたい項目。

エポスカードでの最高3000万円・5000万円というのは、傷害死亡・後遺障害。この補償は、旅行中の死亡・事故などで後遺症が残ってしまったなどの最悪の場合です。

エポスカードの海外旅行保険だけで大丈夫な国・エリア

アジア(台湾・韓国・中国)・東南アジアでは、エポスカードの補償のみで大丈夫なことが多いです。

エポスカードの海外旅行保険だけでは、ちょっと不安な国・エリア

エポスカードの海外旅行保険だけでは不安なところは、下記のエリアです。

  • アメリカ・ハワイ・カナダ
  • ヨーロッパ・オーストラリア
  • 中南米
  • アフリカ・中東

に旅行に行く場合は、エポスカードの補償だけではちょっと心配。。。

特に、アメリカは医療費が高額で知られています。

救急車の料金で見てみると、日本では無料なのに対して、アメリカ(ロサンゼルス)では166,100円~249,300円(※)となっています。※ジェイアイ傷害火災保険株式会社の海外での医療情報を参照しました。

医療費が高額な旅行先へは、複数枚の海外旅行保険付帯のクレカを持っておきたい

ここでおすすめしたいのが、エポスカードと数枚の海外旅行保険付帯のクレジットカードを持つことです。

理由は、保険料が合算されるから

アメリカ・ハワイやヨーロッパ、オーストラリアへの旅行の予定の方は、エポスカードに加えて他のクレカも持っておくとさらに安心です。

もう一枚の海外旅行保険自動付帯でおすすめのクレカ

>>【楽天プレミアムカード】海外旅行保険が自動付帯。プライオリティ・パスも無料

海外旅行保険が利用付帯のエポスカード。保険適用の条件も詳しく解説!

エポスカードは、年会費無料で海外旅行保険が自動付帯なのでとりあえずでも作っておいて損はないです。

エポスカードについてまとめ

  • 海外旅行傷害保険の最高補償額は最大3000万円。
  • 海外旅行保険の適用の条件:旅行の代金の一部をエポスカードで支払う。
  • 緊急医療アシスタントサービスで、24時間日本語で対応してくれる
  • ネットからのエポスカード申し込みで2000エポスポイントをゲット

エポスカードの申し込みは、公式のエポスカード から簡単にしてもらえます。

商品券やギフト券にも交換できる2000エポスポイントをゲット

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