ヨーロッパ移動手段を徹底比較!バス・鉄道・フェリー・LCC・レンタカーの選び方と予約方法【2025年版】

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ヨーロッパ周遊の移動方法を徹底解説。鉄道・バス・飛行機・フェリー
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こんにちは!ヨーロッパ周遊をひとり旅でしてきたLeleleです!

せっかくヨーロッパを訪れるなら、できるだけたくさん周りたい!という方も多いと思います。

国内旅行のような感覚で簡単に国をまたげて、周遊旅にもぴったり。

この記事では、ヨーロッパの旅行・周遊におすすめの移動手段5つ(鉄道・バス・飛行機・フェリー・レンタカーを徹底比較!

あなたの旅のスタイルにぴったりの移動方法や、予約方法も紹介していきます。

実際に旅した経験もまじえて、旅好き目線でわかりやすくまとめたので、ぜひ次のヨーロッパ旅行の参考にしてくださいね!

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ジャンプできる目次

【ヨーロッパ移動手段比較】おすすめの選び方と旅スタイル別のポイント

ヨーロッパ周遊の移動手段、どれを選べばいい?

ヨーロッパ旅行では、国境を越えるのも国内移動もとても簡単!

特にシェンゲン協定加盟国間はパスポートチェックが省略されるので、いつの間にか国をまたいでいた!というくらい、国外旅行がスムーズです。

パスポート提示が必要なくても、パスポートは常に持ち歩いておくのが安心です。

移動手段は主に「鉄道・バス・飛行機・フェリー・レンタカー」の5つ。それぞれにメリット・デメリットがあるので、あなたの旅スタイルに合わせて選ぶのがポイントです。

飛行機はスカイスキャナーやトリップドットコムでの検索比較がおすすめです!スカイスキャナーの評判口コミ記事トリップドットコムの評判・口コミ記事

あなたの旅スタイル別!おすすめの移動手段

私自身、この5つすべての移動手段をヨーロッパ周遊や在住時代に利用してきました!

旅スタイルによって最適な手段は変わってくるので、下の表を参考にしてみてください。

旅スタイルおすすめの移動手段特徴
とにかく安く周遊したい
【節約重視のバックパッカー】
バスFlixBusなどを使えば1,000円台の長距離移動も可能。夜行なら宿代も節約できます!
移動時間を短縮したい
【短期旅行/週末旅行】
飛行機/LCC遠距離移動でも数時間で到着。ライアンエアーやイージージェットが人気。
景色を楽しみたい
【一人旅・カップル旅・ファミリー】
列車・鉄道窓からの景色が旅のハイライトに。快適さも◎
のんびりしたい・島に行きたい
【一人旅・カップル旅・ファミリー】
フェリー地中海の島々やイギリスなど、海沿いエリアにぴったりの手段
郊外に行きたい・自由に周りたい
【ファミリー・友達・カップル旅】
レンタカーとにかく自由に周れます。バスや列車ではアクセスしにくい場所も訪れることができるのも魅力!

以下でそれぞれの移動手段の特徴や予約方法も詳しく解説していきます。

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列車・鉄道 | 快適&景色も楽しめるヨーロッパの王道移動手段

列車・鉄道 景色を眺めながら優雅に周遊

ヨーロッパ旅行でぜひ活用したいのが鉄道!
特に都市間の移動や、隣国への移動では、飛行機よりもスムーズで、景色も楽しめる鉄道移動が大人気です。

このセクションでは、ヨーロッパを鉄道で移動するメリット・デメリット、主要ルート、パス情報、予約方法までしっかり解説していきます。

メリット・デメリット(快適・景観◎/料金は少し高め)

ヨーロッパ旅行といえば、やっぱり鉄道!

…と言いたくなるくらい、私は鉄道移動がおすすめです。

でも、旅のスタイルや予算によっては、他の移動手段の方が合うこともあるので、以下にまとめてみました。

鉄道のメリット
  • 景色が本当にきれい!
    • 山・湖・草原など、まるで絵画のような風景を車窓から楽しめます。
  • 駅が街の中心にあることが多く、アクセス◎
    • 空港のように郊外に出なくてもいい。
  • 手続きがカンタン&スムーズ
    • 荷物検査なし&30分前に駅に着けば余裕すぎるくらい!
  • 乗り心地が快適でのんびり過ごせる
    • 席も広めで、カフェ車両がある列車も。
鉄道のデメリット
  • 航空券(LCC)より高くなる場合も…
    • 料金的には、飛行機(LCC)もとても安いチケットがたくさんあるので、安い方が良い場合は、比較してみるのがおすすめです。
  • 本数が限られている路線もある
  • 予約サイトやパスの種類が多くて迷う
    • 路線やチケットの種類が多いので、一つの予約サイトに決めておくと迷いにくいです。

高速鉄道

高速鉄道は日本で言う新幹線のようなもので、時速300kmで運行することもあり、長距離も短時間で移動することができます。

列車の乗り心地も快適で、レストランや売店のあるワゴンも!

高速で運行しますが、窓はとても大きいので道中のヨーロッパの景色を楽しみながらの移動ができるのも高速鉄道の魅力です!

主要な高速鉄道
また、国境を越える国際列車も便利!

ユーロスター:ロンドン〜パリ・ブリュッセル・アムステルダム・パリ〜ブリュッセル〜アムステルダム〜ケルンなど

所要時間の例:ロンドン〜パリ:約2時間20分、パリ〜アムステルダム:約3時間半。

ヨーロッパをひとり旅で周遊したときに、ドイツのフランクフルトからフランスのパリへ、フランス内もモンサンミッシェルとリヨンへ高速鉄道を利用しました。
特にフランスの道中の景色は絵画の世界そのもので移動の時間もあっという間に過ぎて行きました。

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日本語対応&アプリもあって、海外でも安心。

EU全域の鉄道、バス、飛行機、フェリー全ての移動を日本語で比較・予約することができて、 アプリの利用で乗車までスムーズにできます!

ユーレイルパス | 乗り放題でコスパ◎

鉄道を何度も使うなら「ユーレイルパス」がお得です!

  • 対象国:ヨーロッパ33か国
  • 料金:4日間 約€200〜、3か月で約€1000〜(※時期により変動)
  • 使い方:アプリで簡単表示&打刻、窓口や紙チケット不要

長期周遊や数カ国を回る旅にはぴったりです。

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夜行列車|宿代も節約できる移動手段

夜のうちに移動して、朝には別の国の街に到着。
そんな『タイムパフォーマンス重視』派に人気なのが夜行列車。

夜行列車が走行している主要な国を以下にまとめました。

代表的な夜行列車ルート
  • ドイツ ➝ オーストリア、スイス
  • オーストリア ➝ ローマ、ブダペスト、パリ
  • イタリア ➝ パリ、ウィーン
  • スペイン ➝ リスボン、パリ
  • 北欧 ➝ ストックホルム〜コペンハーゲン、オスロなど
代表的な夜行列車ブランド
  • EuroNight:ヨーロッパ各国の鉄道会社が運行する夜行列車のネットワークで、複数の国を跨いで運行しています。
  • Nightjet:オーストリア連邦鉄道(ÖBB)が運行する夜行列車で、オーストリア、ドイツ、イタリア、スイスなどを結びます。
  • Intercités de Nuit:フランス国内の夜行列車で、パリからニース、トゥールーズ、バイヨンヌなどの都市を結びます。

夜行列車での移動では、夜の時間を利用して移動できるので、旅行日数の限られている人は上手に活用したい移動の方法かもしれませんね!

夜行列車での注意点は以下の3つ。

  • コンパートメントタイプによって快適さに差がある
  • 防犯対策(貴重品の管理)はしっかりと!
  • 早期予約で割引あり(満席になることも)

特に、ヨーロッパでは、貴重品は肌身は出さず持っておくのが安心です。

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バス | 節約派におすすめ!激安で移動できる方法

長距離バス 料金が一番お手頃

ヨーロッパ周遊を安く抑えたいなら、やっぱりバス移動!

長距離バスは、ヨーロッパ各国の都市間をカバーしていて、どの移動手段よりも安いです。

特に「FlixBus」は数百円〜という激安チケットもよくあります!
夜出発して朝到着する夜行バスを選べば、移動+宿泊を一気に済ませられて、コスパ重視の旅にぴったり!

イタリアを旅行したときに、ミラノ→ベニス→フィレンツエ→ローマ→ピサとバスで移動しました。各都市間400円とか500円ほどの運賃で、びっくりするくらいに安くてちょっと怖いくらいでしたが、無事にトラブルもなくどの都市もたどり着きました!

個人的には、ヨーロッパのバスは5時間以上かかる移動は列車か飛行機がおすすめです。

一度、フランクフルトからスイスのベルンへバスを利用しましたが、約7時間ほどの移動で休憩は無く、途中から乗ってくる人のピックアップのみでのストップ。お手洗いはバスについていましたが、けっこうきつかったです。。。

南米では、10時間くらいのバス移動は余裕でしたが、バスの座り心地良さが全然違うんです!

バス移動のメリットとデメリット

バス移動のメリット
  • とにかく安い!
  • 主要都市をカバーしている
    • 空港がないような都市でも、バスではアクセスできる
  • 景色を楽しめる
バス移動のデメリット
  • 長距離だと体力的にツラい(特に深夜便)
  • 時間がかかる
  • 途中停車多め/休憩がない路線も
  • 鉄道より到着時間が遅れる可能性あり

ヨーロッパ旅行でのバス移動で利用できるバス

  • Flix Bus ヨーロッパ全土に広がる最大手のバス会社で、24か国をカバーする路線網を持っています。
  • Terravisionヨーロッパの主要空港と各都市の中心部
  • Eurolinesヨーロッパの主要都市を結ぶ長距離バス会社で、17か国をカバーしています。
  • BlaBlaBus (旧Ouibus)フランスを中心にヨーロッパ各地を結ぶバス会社で、200都市以上をカバーしています。
  • Megabus主にイギリスと北米でで運行されている低価格のバスサービスですが、一部ヨーロッパ大陸への路線もあります。
  • RegioJetチェコを拠点とするバス会社で、中央ヨーロッパを中心に運行しています。

とにかく予算を抑えたい人は、バス移動一択です!

ですが、長距離移動や寝不足が心配な人は鉄道・LCCとの使い分けがおすすめです。

ルートや時間によってベストな選択肢は変わるので、比較しながらあなたのスケジュールに合わせて、賢く予約しましょう!

FlixbusやBlaBlaCar Busのバス予約もできます! /

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アプリを使えば、乗車時に紙チケット不要&スマホで表示OK

フェリー 

フェリー

ヨーロッパの周遊では、「船での移動」がぴったりなルートもあります。
特にギリシャの島々クロアチアの沿岸都市イギリス周辺を巡る旅では、ぜひフェリーを利用したいところ!

フェリー移動のメリットとデメリット

フェリー移動のメリット
  • 景色がとにかく美しい!
    • 海や島の景観を眺めながら移動できるのはフェリーならでは。旅気分も上がります。
  • のんびり旅が楽しめる
    • 鉄道やバスよりも「旅してる感」が強く、移動時間自体も楽しめる。
  • 大型荷物の持ち込みがラク
    • 航空機より荷物の制限がゆるめで、追加料金なしのことも多いです。
  • 夜行フェリーで宿代節約にも◎
    • 寝台付きのフェリーなら、宿泊費を浮かせつつ移動できて一石二鳥。
  • 島々へのアクセス手段として必須
    • サントリーニ島やクレタ島など、フェリーでしか行けない場所も多いです。
フェリー移動のデメリット
  • 移動時間が長め
    • 鉄道や飛行機に比べて時間がかかる場合が多い。短期旅行には不向き。
  • 揺れが気になることも
    • 船酔いしやすい人は、船酔いの薬を持っていきましょう。
  • 運行スケジュールが限られている
    • 毎日出ていないルートや、季節限定運行もあります。
  • 遅延やキャンセルのリスク
    • 悪天候による遅れや欠航もあるため、余裕のあるスケジュールが必要。
  • 予約が複雑なこともある
    • フェリー会社がたくさんあり、サイトも英語や現地語のみの場合があるので、初心者は少し戸惑うことも。※【Omio】の利用で日本語での予約ができます

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フェリー移動がおすすめな航路

  • ギリシャのエーゲ海の島巡り(サントリーニ島、ミコノス島など)
  • イタリア⇔ギリシャの移動
  • クロアチアのドゥブロブニク⇔スプリットなど沿岸都市間
  • イギリス⇔フランス/アイルランド/スカンジナビアなど国境を越えるルート

ギリシャのクレタ島からサントリーニ島を訪れた際に、フェリーを利用しましたが、快適に外の風を感じながらの移動が気持ちよかったです♪

主なフェリー運航会社&ルート例

  • DFDS Seawaysイギリス、デンマーク、ノルウェーなどを結ぶ路線を運航。
  • Stena Lineイギリス、アイルランド、スウェーデン、デンマークなどを結ぶ路線を運航。
  • Minoan Linesギリシャ本土とクレタ島、イタリアとギリシャを結ぶ路線を運航。
  • Blue Star Ferriesギリシャのエーゲ海の島々を結ぶ路線を運航。
  • Hellenic Seawaysギリシャ本土とエーゲ海の主要な島々を結ぶ路線を運航。
  • Jadrolinijaクロアチアの沿岸都市と島々を結ぶ路線を運航。
  • Superfast Ferriesイタリアとギリシャを結ぶ路線を運航。

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飛行機/LCC | 国を跨ぐなら、飛行機での移動がおすすめ!

飛行機/LCC | 国を跨ぐ移動なら、飛行機での移動がおすすめ!

ヨーロッパを周遊していると、移動距離が長くなることもありますよね。

そんなとき、時間を節約できて便利なのが LCC(格安航空会社) を使った飛行機移動です!

実は、日本で考えるよりずっと安く飛べることが多く、上手に使えば時間もお金も節約できます◎

フランクフルト在住時に、LCCでイタリアのベニスへ24€(約4000円)、モロッコへも往復60€(約10000円)で購入できたことがありました!

飛行機移動のメリットとデメリット

飛行機移動のメリット
  • 時間が圧倒的に早い
    • 長距離・国境を越える移動では、鉄道やバスより圧倒的に時短。
  • LCCはとにかく安い
    • RyanairやeasyJetなどでは、1,000円台~のチケットも珍しくない(条件付き)。
  • 便数が豊富
    • ヨーロッパ中の主要都市を結ぶLCCは数多く、都市によっては1日に何本も運航。
  • アクセスできる都市が広い
    • フェリーや鉄道では行きづらい場所(アイスランド、モロッコ、キプロスなど)にも簡単にアクセス可能。
  • 上空からの景色が見れる
    • ヨーロッパの町や自然を、上空から見られるのは飛行機での移動の魅力のひとつです!
飛行機移動のデメリット
  • 手荷物制限が厳しい
    • 機内持ち込みサイズ・重量に制限があり、超えると高額な追加料金がかかることも…。
  • 空港が郊外にあることも多い
    • 格安航空会社(LCC)は中心部から遠い空港(例:ロンドン・スタンステッド空港など)を利用することが多く、空港アクセスに手間と費用がかかる。
  • 遅延・キャンセルのリスク
    • LCCでは特に、天候やストライキなどで遅延・欠航が発生することもあります。
  • チェックインやセキュリティに時間がかかる
    • 空港では最低でも出発の2時間前に到着する必要があるため、実は“ドア・ツー・ドア”では時間がかかる場合も。

安く予約するコツ(手荷物の落とし穴、空港の場所)

LCCはとっても安く見えるのですが、ちょっとしたポイントで費用が跳ね上がることもあります。

以下の点に気をつければ、想定外の出費を防げます!

LCCを利用する際の注意点
  • 手荷物のサイズ&個数を事前にチェック! → 多くのLCCは座席の価格が安くても、機内持ち込み・預け荷物が有料です。 → 小さいバッグ1個しか持ち込めないチケットもあるので要注意です!
  • 空港の場所は予約前に確認を格安航空は “郊外の空港” を使っていることが多く市内への移動にお金・時間がかかることもあります。
  • チケット購入時にオプションを足しすぎない → 座席指定や保険など、チェックアウト直前に追加されている料金も要注意です。

おすすめの格安航空会社(ライアンエアー、イージージェットなど)

  • Ryanair(ライアンエアー)ヨーロッパ最大のLCC。とにかく安く、1€セールも話題。乗り心地やサービスは最低限。
  • easyJet(イージージェット)ヨーロッパの主要都市を網羅。サービスも比較的安定していて初心者にも◎。
  • Wizz Air(ウィズエアー)東欧〜中欧に強いLCC。機内販売やオプションで差別化。
  • Vueling(ブエリング)スペイン発のLCC。イベリア半島を中心に展開。
  • Transavia(トランサヴィア)フランスやオランダなど西ヨーロッパに強い。KLMの子会社。

ライアンエアーを、ヨーロッパ内での旅行で何度か利用しました。料金が安くて、サービス面などを求めない人にはおすすめですが、空港でのゲートが表記と変わっていたりすることもありました。

現地では、表記されている案内だけでなく、不安な場合は自分から積極的に確認していくことも外国では必要かなと思います。

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スカイスキャナーの評判と口コミが気になる方はこちらをどうぞ

日本語対応&カスタマーサポートも安心できるTrip.comも使えます!Trip.comの評判と口コミをまとめた記事はこちら

レンタカー|自由度の高い旅がしたい人におすすめ!

レンタカー|自由度の高い旅がしたい人におすすめ!

ヨーロッパの田舎町や自然の中を自由に巡りたいなら、レンタカーでの移動もおすすめです!

鉄道やバスが通っていない場所も自分のペースで訪れることができて、旅の自由度がぐんと上がります◎

私たちはドイツのフランクフルトからノイシュバンシュタイン城へ車で移動しましたが、一部速度制限がないドイツ名物「アウトバーン」でのドライブも、忘れられない思い出です!途中で小さな村にも立ち寄れて、車だからこその楽しみ方ができました♪

ドイツ旅行を計画中の方はこちらも参考にどうぞ!ノイシュバンシュタイン城への行き方!アクセスとシャトルバス情報も

レンタカー移動のメリットとデメリット

レンタカー移動のメリット
  • 自由に好きな場所・時間で移動できる
    • 観光地の順番や滞在時間も自由自在!
  • 荷物が多くても楽
    • スーツケースやお土産があっても気にせず移動可能。
  • 公共交通が少ない場所へも行ける
    • 田舎町やワイナリー、古城などへもスムーズにアクセス。
  • 景色の良い道を自分のペースで楽しめる
    • 途中で気になる場所に立ち寄ったり写真を撮ったりも◎
レンタカー移動のデメリット
  • 都市部は運転が難しい
    • 都市部は一方通行や交通量が多く、ストレスを感じるかもしれません。
  • 駐車場探しや料金がかかるところもある
    • 観光地では駐車場が少なかったり、有料で高額な場合も。
  • 国によって交通ルールが異なる
    • 右側通行、ラウンドアバウト、スピード制限などに注意。
  • 国境越えには追加手続きや料金が発生
    • 国をまたぐ際は事前にレンタカー会社への確認が必要です。

私たちは、ドイツの他、スペインのアンダルシア地方でも車を利用しましたが、国や都市によって交通ルールや運転のスタイルも変わります。

田舎町の方では、比較的交通量は少なめで運転はしやすいと思いますが、観光地や特にフランスのパリでは、公共交通機関を利用する方がおすすめです。

国別・運転しやすさの比較

私自身の体感も含めた、ヨーロッパ主要国の運転しやすさの目安は以下の通りです。

国名運転しやすさの印象ポイント
ドイツ道幅広く、アウトバーンあり。標識も整備されていて安心。
フランス都市部は混雑・一方通行が多く、初めて訪れる人には複雑。
イタリア都市部は運転が荒め。田舎は比較的のんびり。
スペイン地方は比較的運転しやすく、道も整備されています。
スイス・オーストリア道も整っていて安全運転が基本。ビニェット(通行許可証)に注意。

◎初めてでも運転しやすい 〇比較的運転しやすいですが、慣れている方が安心 △運転に慣れていて自信がある人向き

実際に、ドイツ、フランス、スペイン、イタリアでも車に乗った経験から、都市部や地方でも運転の難易度は変わります。

ヨーロッパでレンタカーを借りる前に知っておきたいこと

ヨーロッパでのドライブは魅力的ですが、日本と違う点も多いので事前の準備が大切です。

レンタカー利用時の注意点
  • 国際運転免許証の取得 ジュネーブ条約加盟国対応国際免許が必要。
  • クレジットカード必須 デポジット(保証金)のため、クレジットカードがないと借りられないことが多いです。
  • 保険の内容を確認 万が一に備えて「免責ゼロプラン」への加入がおすすめ。
  • 国境を越えるなら事前確認国をまたぐ場合は、レンタカー会社によって対応可否・追加料金が異なります。
  • ミッション車・オートマ車の確認ヨーロッパではマニュアル車が主流で、オートマ車の台数は少なめです。右側通行の国では、ハンドル位置も日本と逆(左ハンドル)になります。

クレジットカードをまだ持っていない人は、海外旅行保険が利用付帯のエポスカードおすすめです!

レンタカー利用時に知っておきたいプラスα情報

ヨーロッパでレンタカーを利用する際には、レンタル料金だけでなく、ガソリン代や通行料などの費用も事前に把握しておくと安心です。

知っておきたいポイント
  • ガソリン代の目安ヨーロッパでは国にもよりますが、1リットル当たり1.5~2.5ユーロ前後が一般的です(日本よりやや高め)。※1
  • 高速道路の通行料ドイツやイギリス、オランダなど一部の国では無料ですが、フランス・イタリア・スペインなどは有料(距離制またはビニェット制)です。※2
  • 駐車料金路上駐車ができる場所が多いですが、都市部や観光地では駐車料金がかかる場合もあります。

※1参照 Trading economies :ガソリン価格 – 国別一覧
※2参照 国土交通省:諸外国における高速道路料金の動向

運転に自信がない方や、都市部での運転に不安がある方は、公共交通で都市間を移動し、郊外や田舎町でのみレンタカーを利用するのが安心でおすすめです。

たとえば、パリやローマなどの大都市では公共交通機関が発達しているので、車だとかえって不便になることも。

一方で、ドロミテやアルザス地方など、公共交通ではアクセスしづらい地域ではレンタカーが旅の幅を広げてくれます。

「ヨーロッパをドライブで巡る」のは、多くの旅行者にとって憧れの旅スタイルの一つ。レンタカーを上手に活用すれば、旅の自由度は格段に広がります。

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ヨーロッパ周遊にパスポートはいらない?シェンゲン協定を解説!

ヨーロッパ内の周遊にはパスポートはいらない!

ヨーロッパを旅していると、国境を越えても「パスポートいらないの!?」と驚くかもしれません。

実際、シェンゲン協定に加盟している国同士の移動であれば、基本的にパスポートの提示は不要。空港でも、国内線のようにスルーできることが多いです。

シェンゲン協定に加盟している国一覧はこちらで確認できます >> 外務省|欧州諸国を訪問する方へ

ですが、「どこでもパスポートいらない!」と勘違いしないように、注意点も知っておきましょう。

シェンゲン協定内でも注意したいポイント

  • シェンゲン協定に加盟していない国もある
    • イギリス、アイルランド、ルーマニア、ブルガリア、クロアチア(※2023年加盟)などは別扱い
  • 滞在可能期間に制限がある
    • 180日間で最大90日まで滞在可能』というルールがあります。

『180日間で最大90日』というのは、たとえば1月〜6月の間にヨーロッパを2回訪れても、合計で90日を超えたらNGという意味です。

パスポートの携帯と有効期限には注意!

シェンゲン圏内の移動ではパスポートチェックがないことがほとんどですが、身分証明書として常に携帯しておくのが基本です。

また、パスポートの有効期限にも注意が必要です。

シェンゲン協定加盟国に入るには、出国予定日から3か月以上の有効期間が残っていて、発行から10年以内のパスポートであることが条件です。

ヨーロッパではビザの心配はあまりありませんが、この「90日ルール」は短期旅行でも意外と引っかかることがあるので、念のため確認しておきましょう。

冒頭でも書きましたが、ヨーロッパ内では国を挟んだ移動でもパスポートが必要ありません。

具体的には、シェンゲン協定加盟国間を移動する場合、パスポートを見せる必要はありません。

ヨーロッパのシェンゲン協定国はこちらのページで見られます>>外務省:欧州諸国を訪問する方へ

ヨーロッパ旅行の移動手段まとめ|あなたにぴったりの方法は?

ヨーロッパを周遊するうえで、移動手段の選び方は旅の満足度を左右します!

移動距離、旅行の日数によってあなたの旅行のスタイルに合った移動手段を選んでみてください!

旅スタイルおすすめの移動手段特徴
とにかく安く周遊したいバスFlixBusなどを使えば1,000円台の長距離移動も可能。夜行なら宿代も節約できます!
移動時間を短縮したい飛行機/LCC遠距離移動でも数時間で到着。ライアンエアーやイージージェットが人気。
景色を楽しみたい列車・鉄道窓からの景色が旅のハイライトに。快適さも◎
のんびりしたい・島に行きたいフェリー地中海の島々やイギリスなど、海沿いエリアにぴったりの手段
郊外に行きたい・自由に周りたいレンタカーとにかく自由に周れます。バスや列車ではアクセスしにくい場所も訪れることができるのも魅力!

それぞれの移動手段にそれぞれの良さがあるので、旅のスタイルによって選んで利用するのがおすすめです♪

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この記事を書いた人

社会人になってから英語力ゼロでワーホリに行き、人生が変わった旅好き美容師のLeleleです!

海外旅行、2か国ワーホリ&マルタ留学の経験から得た情報をアップデータしながら、ブログに書き記しています。

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