ガラパゴスと聞くと「自然が豊かな島」というイメージがあると思いますが、実際に訪れてみるとその想像をはるかに超えてきます。
とくに私のお気に入りは、イザベラ島(Isabela Island)。ここはまさに“地球の楽園”の島でした。
野生のペンギンやアシカが目の前を泳ぎ、ウミガメと一緒に海の中を漂う体験、他ではなかなかできません。
島全体が穏やかな空気に包まれていて、まるで時間が止まったような感覚になります。
この記事では、そんなイザベラ島の魅力とおすすめスポットを、実際の体験をもとに詳しく紹介します。
わかりやすくまとめているので、これから訪れる人の参考になれば嬉しいです。
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【ガラパゴス諸島】イザベラ島おすすめのシュノーケリングスポット
イザベラ島での一番の魅力は、シュノーケリングでたくさんの魚や動物たちと出会えることだと思います!
このおすすめシュノーケリングスポットで、私はイザベラ島の虜になりました。
かわいい動物たちといっしょに泳ぎたいならプラヤ・イザベラ

イザベラ島で断然おすすめのシュノーケリングポイントはプラヤ・イザベラです。
何でもない、普通のビーチに見えるのですがこのビーチだけで後で紹介する動物たちのほとんどに出会えました。
ツアーに参加する必要はなく、アクセスも抜群!ここを見つけてからは毎日ここに来て野生動物たちと泳いでいました♪
ウミガメに出会いたいならパール・シェル

プラヤ・イザベラからすぐ近くの細いトレイルを歩いて着くところにパール・シェルがあります。
プラヤ・イザベラが断然おすすめと書きましたが、パール・シェルもぜひ訪れてほしいです。
パール・シェルでも、ウミガメは赤ちゃんサメ、ハリセンボンやエイと出会えて、アシカたちがとても近くを泳ぎ回ります。
【ガラパゴス諸島】イザベラ島のかわいい動物たち
ガラパゴス諸島では、サンタクルス島とサンクリストバル島にも訪れました。
その中でも、ダントツで野生の動物たちに出会えたのがイザベラ島でした!
ガラパゴス諸島では島の動物を守るためにいくつかのルールがあります。

青い足を持つ鳥、アオアシツカオドリとペンギン

ビーチでシュノーケリングしていると、足の青いアオアシカツオドリが目の前を飛んでいきます。
実はこの時は、写真の右側に写る2匹のペンギンの写真を撮ろうとしていた時でした。
小さなかわいいペンギンがあなたの周りを自由自在に泳ぎ回ります!
サメの赤ちゃん
海の中を見れば、

赤ちゃんのサメが浅瀬へ遊びに来ています。
泳いでる人たちを襲ったりしないので大丈夫です。
エイ
少し違うところを泳げば、

エイが穏やかに泳いでいるのが見えます。
いろいろな種類のエイがいましたが、中には刺すものもいるようなので近づきすぎないように注意です!
ウミガメ

ウミガメももちろん!
と言うかのように、ゆったりと泳いでいます。
昔、インドネシアのギリ島で1匹のウミガメを探すのにどんなに苦労したことかと、笑ってしまうほどたくさんのウミガメたちに出会えましたよ。
アシカ
もちろんアシカたちとも出会えます。
イザベラ島のビーチではたくさんのアシカたちが近くを泳いでいて、なんともパラダイスです。

フラミンゴ
イザベラ島にもガラパゴスゾウガメの養殖センターがあるのですが、そこに向かう道中ではフラミンゴに遭遇しました。

一歩一歩からだ全体を使って水の中を移動している様子が、とてもかわいかったです。
ガラパゴスゾウガメ
ガラパゴスゾウガメの養殖センターと言われている施設では、たくさんのガラパゴスゾウガメに出会えます。


【ガラパゴス諸島】イザベラ島で見逃せない観光スポット
イザベラ島は、行くところ行くところにさまざまな動物を発見できるので、あてもなく散歩するだけでも素敵な景色や動物に出会えますが、スポットとしては以下がおすすめです。
イザベラ島の中心街『プエルト・ビジャミル』

ガラパゴス諸島で訪れた3つの島の中で、イザベラ島でのセンター街が一番小さかった印象です。
それでも、レストランでのご飯はおいしかったです。
写真に撮れていないのですが、、
エクアドルでは、ごはんの代わりにバナナチップスが主食として出てくることが多かったです。
日本の感覚では、
バナナが主食!?
となるかもしれませんが、とてもおいしくて今ではエクアドル料理が恋しいです。

街からもすぐにビーチへ出ることができて、街にある小さなスーパーでドリンクを買ってビーチでゆったりするのもおすすめです。
ガラパゴスゾウガメの保護研究センター

記事内の『イザベラ島で出会える動物たち』の項目で紹介しましたが、せっかくイザベラ島に来たらガラパゴスゾウガメの養殖センターも訪れたいところです。
今では保護、養殖されているガラパゴスゾウガメですが、昔はこのガラパゴスゾウガメも人間の食料とされていた。
そして、人間がガラパゴス諸島に侵入してきたことによって絶滅の危機に瀕してしまったということ。
この事実を知ったときは、ショックを受けました。。
なんとも複雑な気持ちになると同時に、環境を考えた暮らしをしていきたいと思わされます。
街からは徒歩で訪れることができて、その道中にもフラミンゴがいるトレイルがあったりとすべてがアクティビティになります。


プラヤ・デ・アモール

ここでは、たくさんのガラパゴスイグアナたちに出会えます。
このイグアナたちは唯一泳ぐことのできるイグアナのようで、ビーチでシュノーケリングをしているときもよくゆらゆら体をくねらせながら泳いでいるイグアナたちを見かけました。
表情はなんとも真面目なのですが、なぜかかわいく思うのは私だけでしょうか?
黒く見える部分は、昔火山が噴火したときに流れてきた溶岩がここで冷えて固まったもののようです。
黒い地面と黒いイグアナなので少し見つけにくいかもしれませんが、よく見るとたくさん群れています。

こんなに仲のいい子たちもいました。

ほっこりしてしまいませんか?
イザベラ島のビーチ『ラ・プラジタ』

プエルト・ビジャミルの街から歩いて行ける広いビーチ。
シュノーケリングというよりは、ゆったりとした時間を楽しむのにぴったりなビーチです。
とくに夕焼けの時間はおすすめです。

このビーチでもイグアナや鳥、カニたちと出会えますよ。
【ガラパゴス諸島】イザベラ島プエルト・ビジャミルでおすすめのホテル
The Isabela Beach House/ ビーチの目の前のホテル

Playa Isabelaの白い砂浜が目の前に広がる、まさに「海と暮らす」ようなホテル。
部屋のドアを開けると潮風がふわりと入り、窓の外にはどこまでも続く水平線の景色が広がります。
夜は波の音をBGMに、島らしい静けさの中で心からリラックスできます。
インテリアはシンプルながらも清潔感があって、窓辺からはビーチの絶景を一望。
朝起きてすぐ裸足で海まで歩ける距離感は、まさにプエルト・ビジャミルならではです!
口コミの評価もとても高く、リピーターも多い人気ホテルです。
アシカやウミガメ、イグアナなど、島の野生動物をとても身近に感じられます!
イザベラ島らしい、穏やかで少しワイルドな時間を過ごしたい方にぴったりです。
| 口コミ | booking.com 9.5 (205件) agoda 9.6 (234件) |
| アクセス・立地 | Conocarpus S/N, Puerto Villamil 200250 エクアドル |
| 料金(1泊) | 25,076円~(時期や為替で変動します) |
| 公式サイト | http://theisabelabeachhouse.com/ |
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ガラパゴス諸島のイザベラ島がやばかった!かわいい動物と絶景に出会いたいならここの島!
ガラパゴス諸島のイザベラ島。
私の一番のお気に入りの島はいかがでしたか?
海と自然と動物のパラダイスな島。
逆を言えば、それ以外には何もない島かもしれませんが、十分すぎる魅力が詰まった島でした。
\ イザベラ島では、ツアーでしか行けないスポットが数多くあります! /

















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