【エクアドル】ガラパゴス諸島への行き方と入島の手続きの方法。島のルールも紹介

ガラパゴス諸島への行き方
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こんにちは!南米をバックパックで旅して、ガラパゴス諸島には16日間滞在してきたLeleleです!

16日間いても、飽きることの無かったガラパゴス諸島。

なんといっても、海の野生動物をこんなに身近に感じられた環境は他にはなかなか無いと思います!

南米へ行くならぜひぜひ!訪れてほしいガラパゴス諸島ですが、世界中でも唯一無二の存在の諸島。

絶滅危惧種の動物たちやここでしか見られない植物のある環境を、私たち観光客のせいで壊してしまわないために、ガラパゴス諸島を訪れる前に知っておきたいルールがあります。

ガラパゴス諸島の基本情報と日本からの行き方に合わせて、島のルールもこの記事にまとめましたので最後まで読んでもらえると嬉しいです。

ガラパゴス諸島を訪れて見てきた魅力を記事にまとめています。

>>>【エクアドル】ガラパゴス諸島でおすすめのサンタクルス島の魅力

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ガラパゴス諸島はなんで有名?

ダーウィンの『進化論』で有名なガラパゴス諸島。

海底火山の噴火によってできたと言われる無数の島からなる諸島は、一度も大陸になったことが無いそうです。

独自の進化を遂げた無数の動植物や地球の元の姿を感じられる大自然はここでしか見ることができません。

1835年には、世界自然遺産にも登録されています。

ガラパゴス諸島の基本情報

ガラパゴス諸島 上空写真
エクアドル
言語スペイン語・観光地は英語も〇
通貨ドル
ベストシーズン2~5月(乾季)
6~11(雨季)
日本からフライトの時間30時間~
時差-15時間

日本からのガラパゴス諸島への行き方と入島の手続き

ガラパゴス諸島への行き方

現在は、日本からエクアドルへの直行便はありません

そのため、アメリカを経由してエクアドルのキトグアヤキルへ飛び、そこから、飛行機でガラパゴス諸島に入るのが一般的です。

グアヤキルからは、フェリーも出ています。

時間のある方は、フェリーでのガラパゴス諸島もいいかもしれませんね!

ガラパゴス諸島では、バルトラ島(サンタクルス島へバスで行ける)とサンクリストバル島にのみ入島できます。

島と島との間は、フェリーで移動できます。

このフェリーが、なかなか揺れて船酔いになる方多数なので、酔い止めを用意したり、船酔いにならないコンディション作りをすることをおすすめします!

イザベラ島にも、空港はあるのでサンタクルス島、サンクリストバル島からは飛行機でもアクセスできます。

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ガラパゴス諸島の入島の手続き

ガラパゴス諸島へは、TCTカード(Transit control card)ガラパゴス諸島入島税の支払いが必須です。

TCTカードの作成(US20$)

TCTカードの作成はキトかグアヤキルの空港のカウンターでできます。

その際に、

  • パスポート
  • 入島日
  • 出島日

の申請が必要です。

カウンターには長いバックパッカーたちの列ができていたので、すぐにわかると思います。

たくさんの人が申請するので、飛行機の時間には余裕を持って空港に行きましょう!

ガラパゴス諸島入島税(US100$)

入島税はサンタクルスに到着し、入島の手続きの時に支払います。

支払いは現金のみなので、事前に用意しておきましょう!

私たちは現金を用意できていなくて、遠くにあるATMまでお金をおろしに行かなければいけませんでした。。

空港からサンタクルス島への移動で使うバス代やタクシーが必要になることもあるので、少し余分に現金を持って行くことをおすすめします。

ガラパゴス諸島を訪れる前に知っておきたい島でのルール

ガラパゴス諸島のアシカ

ガラパゴス諸島は、地球のありのままの姿を残すことができている数少ない場所の一つです。

そんなガラパゴス諸島の環境を観光のせいで壊してしまいたくないですよね。

そのために知っておきたいルールがあります。

  • 野生動物とは2m以上離れる(カメラも含めて)
  • 生息している動物たちに餌をやらない
  • 写真を撮るときは、フラッシュを使わない
  • 島の植物やサンゴ礁などを島外へ持ち出さない
  • 島外のエコシステムのものを持ち込まない
  • 保護区のエリアはガイドさんとのみ入れます
  • ごみをポイ捨てしない

当たり前のことのように思いますが、島へのリスペクトの気持ちを忘れずに訪れたいですね。

ガラパゴス諸島への行き方と入島手続き。島のルールまとめ

この記事を読んでくれたあなたは、ガラパゴス諸島へ旅行に行こうとしていると思います。

日本からは、行くだけでも時間のかかるガラパゴス諸島。

ぜひ、他では見られないガラパゴス諸島の姿を見て楽しんできてください!

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