「ヨーロッパを一人で旅してみたいけど、どの国・都市がいいの?」
「治安は?ひとりでも楽しめる場所ってある?」
こんな疑問を持っている方へ、実際に女ひとり旅で訪れたヨーロッパの6か国・15都市を紹介します!
初めてのヨーロッパでおすすめの国6か国
それぞれの国の一人旅におすすめの都市をピックアップして紹介していきます!
ひとり旅だからこそ楽しめるヨーロッパの魅力
- 歩いているだけでも楽しめるヨーロッパの街並み
- 気ままにカフェ巡り&ローカルグルメを堪能!
- 誰にも気を使わず、自分のペースで旅を満喫できる!
初めてのヨーロッパひとり旅では、失敗してしまったこともありましたが、その体験からお伝えできるヨーロッパ旅で困ったこと&事前に知っておきたかった注意点もシェアするので、ぜひ最後まで読んでいってください!
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目次から気になる都市へどうぞ!
ヨーロッパの一人旅で絶対行くべきスポット6か国と15の都市

ヨーロッパでは、一人でも気軽に訪れやすく、美術館巡りにグルメ旅、歴史ある街並みをのんびり歩くひととき…。と、楽しみ方は人それぞれ!
ここでは、私が実際にひとり旅で訪れて「ここは間違いなくおすすめ!」と感じた6か国・15の都市を厳選して紹介します。
初めてのヨーロッパ一人旅にもぴったりなスポットばかりなので、旅先選びの参考にしてみてくださいね!
ヨーロッパ旅行での移動方法はこちらの記事で解説しています!

ヨーロッパ内での移動手段の予約はOmioがカンタンでおすすめです!Omioの評判・口コミ記事はこちら
フランス|美術と歴史が詰まった街で自分時間を

芸術やグルメがぎゅっと詰まったフランスの街歩きは、一人旅にもぴったり。
好きな時間に美術館を巡ったり、カフェでゆっくりしたり…そんな自由な旅が楽しめるのがフランスの魅力。
今回は、フランスで絶対行きたいおすすめ都市を紹介します!
- おすすめの理由
- → ルーブル美術館やエッフェル塔など、世界的に有名な観光地が豊富。アート・建築・歴史・グルメと、見どころも体験も充実。街歩きが楽しい国。
- こんな人におすすめ!
- → 美術館や歴史ある建物が好きな方、フランス文化やグルメをじっくり味わいたい方、一人でのんびり街歩きを楽しみたい方にぴったり。
- 治安・英語の通じやすさ
- → パリなど大都市ではスリや置き引きに注意が必要だが、観光地は基本的に安全。英語は通じるが、簡単なフランス語の挨拶ができると印象◎
- 現地ツアー or 自力でOK?
- → パリ市内は自力でもOK。ただし、モンサンミッシェルなど地方都市は現地ツアー利用が便利!時間が限られている人にはおすすめ。
ヨーロッパでの英語が通じる国・通じにくい国を記事にまとめました。
ルーブル美術館で1日中アートに浸る贅沢

パリに行ったら、もちろん!エッフェルタワーや凱旋門に行き、てっぺんからパリの街を眺めるのは必須ですが、ルーブル美術館もパリのおすすめスポット!
美術館などに普段そんなにいかない人でも、教科書やどこかで見たことのある絵がたくさん展示されているのを自分の目で見られるのは感動ものです。
特に、レオナルドダヴィンチの作品の”モナリザ”の部屋では世界各国からこの絵を見に来た人たちが集まっていました!
有名な作品がたくさん&とても広いので1日では足りず、じっくり全部見て周るなら3日間くらいあってもいい広さと作品の充実度です!
エッフェル塔から見るパリの街並みにうっとり

パリといえば、やっぱり エッフェル塔!
目の前にそびえ立つその姿を見たとき、「ああ、今パリにいるんだ」と実感しました。
せっかくなら、登らないともったいない!
エッフェル塔は3階まで登ることができて、最上階の「サミット」からはパリの街並みを360度ぐるりと見渡せます。
遠くに見えるモンマルトルの丘やセーヌ川、パリならではの石造りの建物たちがずらりと並ぶ景色はまさに絶景で、息をのむ美しさでした。
登る途中も、鉄骨の間から見える風景がフォトジェニックで、写真好きにもたまりません♪
エッフェル塔に登るためのアクセスや予約方法、ベストな時間帯などを、こちらの記事にまとめました👇
これからパリに行く方は、ぜひチェックしてみてください!

モンサンミッシェルの神秘的な風景に心打たれる

モンサンミッシェルでは、歩くと約2時間くらいかかる離れ街のユイヌ=シュル=メールのairbnbのお宅で宿泊しました。
モンサンミッシェルの近くに宿泊したい人には不便ですが、道中は小さく見えていたモンサンミッシェルがどんどん近づいてくる様子、ヨーロッパの絵画の世界のような草原と羊たちの合間を歩いている時間は忘れられないヨーロッパひとり旅の思い出になっています。
モンサンミッシェル内に関しては、また詳しく別記事で書きたいと思っています!
リヨンではソーヌ川沿いをのんびり散歩

リヨンへは、マルタ留学で出会ったフランス人の女の子に会いに行きました。
ここで、ハプニング!
当時はヨーロッパの多くの国では日曜日がスーパーやショッピングセンターなどのお店が閉まっている日だと知らず、この時も週末に訪れてしまいお友だちを少し困らせてしまいました。。。
ですが、無料の動物園のある公園や街歩きでリヨンの街を見て周ったり、美食の街で知られるリヨンの街なのでおすすめのレストランにも行ってきました♪
街の風景は、ソーヌ川が流れていて、ここの景色が特に印象的でした。
イタリア|歴史と美食を楽しむ自由な一人旅

ヨーロッパ旅行で欠かせない国といえば、やっぱりイタリア!
ローマやフィレンツェなど、どこを切り取っても絵になります。
歴史的な建物を見て、美味しいパスタやピザを食べ歩いて…一人旅でも退屈するヒマはありません。
治安が気になる方も多いかもしれませんが、エリアを選べば安心して旅できますよ。
今回は、イタリアでおすすめの都市をご紹介します!
- おすすめの理由
- → 世界遺産が多く、歴史・芸術・ファッション・グルメと見どころ満載!街ごとに雰囲気が異なり、何度行っても飽きない。
- こんな人におすすめ!
- → ヨーロッパらしい古都の風景や美術館巡りが好きな方、グルメ旅行がしたい方、写真映えするスポットを楽しみたい方。
- 治安・英語の通じやすさ
- → 治安は観光地なら比較的安心ですが、スリや置き引きには注意。英語は観光地ではある程度通じますが、簡単なイタリア語があるとより安心。
- 現地ツアー or 自力でOK?
- → 大都市間は鉄道やバスで移動でき、自力でも十分楽しめる。短期間で効率よく回りたいなら現地ツアーもおすすめ!
ミラノの大聖堂とマッジョーレ湖の小さな教会/イタリア

ミラノを訪れたら、やっぱり見逃せないのが大聖堂(ドゥオーモ)!
繊細な装飾とそびえ立つ高さに、思わず息をのみました。写真で見ていたよりずっと迫力があります。
大聖堂前の広場には観光客がたくさんいて、そこでミサンガを手首に巻いてくれる人が…。思わず「ありがとう」と言ったらチップを請求されてしまいました。
ヨーロッパで最初の教訓。
広場ではミサンガを手首に巻いてくれる人がいて、つい「ありがとう」と伝えると、チップを請求されました。
「タダでもらえるはずないよね…」
でもそのミサンガ、帰国後もしばらく私の腕に。小さなトラブルも、旅の思い出になりますね♪

続いて訪れたのは、マッジョーレ湖のそびえ立つ小さな教会エレモ・ディ・サンタ・カテリーナ・デル・サッソ。

オーストラリアのワーホリで出会ったイタリア人の友人がミラノに住んでいて、再会がてら案内してくれた場所です。
ミラノ中心部からは車で約1時間。ツアーやバスもありますが、車があればアクセスが便利な穴場スポットです!
せっかく周遊するなら、少し街から離れたところもぜひ行きたいところですよね♪
観光地だけでなく、こういう静かな場所にこそ、その国の魅力が詰まっている気がします。
水の都ベネチアでブラーノ島&ムラーノ島の彩りに癒される

着きました!水の都ベネチア!
運河を行き交うゴンドラ、歴史ある建物、どこを切り取っても絵になる風景に、カメラが手放せませんでした。
細い路地が迷路のように入り組んでいて、歩くだけでも楽しいです。

ベネチアからは、フェリーでブラーノ島とムラーノ島へも日帰りで行けます!
ブラーノ島はカラフルな家々が並ぶインスタ映えスポット、ムラーノ島はヴェネチアングラスの産地として有名。
どちらも異なる魅力があり、ベネチア旅行のハイライトになりました!
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フィレンツェの花の大聖堂で芸術と歴史に浸る

芸術と歴史が色濃く残る街、フィレンツェ。中でも見たかったのが「花の大聖堂(ドゥオーモ)」。
登るなら大聖堂?それとも目の前にあるジョットの鐘楼?
迷った末に、外から大聖堂を眺めたくて鐘楼に登ることに。
ヨーロッパの歴史的建造物は、階段しかないことも多くて、体力勝負!
元アスリートの私でしたが、けっこうきつかったです。
ですが、登った先で見られた先の景色は素晴らしく、大変な思いをしても登る価値ありでした!
ローマは歩くだけで映画の世界!一人旅でも十分楽しい

ローマといえばやっぱり、世界遺産だらけの古都。歩いているだけで、タイムスリップしたような気分になります。
特に印象に残っているのは、コロッセオ!
写真や映像で見たことはあっても、実際にその巨大さを目の前にすると、感動が違いました。
周辺にもフォロ・ロマーノなど、古代ローマの遺跡が点在していて、1日では足りないくらいの見ごたえです。

そして、もう一つのハイライトがトレビの泉。
ここでは後ろ向きでコインを投げると「またローマに戻って来られる」と言われていて、わたしももちろん挑戦!
こういう願掛けって、つい信じたくなっちゃいますよね♪
ピサの斜塔で定番の記念撮影を楽しもう

ローマから日帰りもできるピサは、あの有名な“斜めの塔”で知られる街。
ピサの斜塔は、想像以上に傾いていてびっくり。
多くの人がやっている、「塔を支えるポーズ」での記念撮影は定番のようです。
塔の周りには、白い大理石でできたドゥオモ(大聖堂)などもあり、ピサの街自体もコンパクトで散策が楽しいです。
実は斜塔、チケットを取れば中に登ることもできるんです! わたしは時間が合わず断念しましたが、登ってみるのもおすすめです♪
\ グルメ歩きツアーや美術館などの入場券チケットも見つかる /
スペイン|情熱の国 バルセロナで建築と文化を満喫

ガウディ建築にフラメンコ、タパスに市場…。
スペインのバルセロナは、刺激的で感性をくすぐる街。
一人旅でも安心して歩けるエリアが多くて、自由気ままに観光を楽しめます!
今回は、バルセロナのおすすめスポットや一人旅にうれしい情報をまとめました。
- おすすめの理由
- → ガウディ建築が楽しめる芸術都市バルセロナ。サグラダファミリアやグエル公園、マジックファウンテンなど見どころ多数!
- こんな人におすすめ!
- → 建築や芸術が好きな人、グルメ(パエリア)を楽しみたい人、都市観光を満喫したい人にぴったり。
- 治安・英語の通じやすさ
- → バルセロナ中心部は観光客が多く比較的安全だが、スリには要注意。主要観光地では英語も通じやすい。
- 現地ツアー or 自力でOK?
- → 市内の観光地は地下鉄や徒歩でアクセス可能。事前予約が必要な施設が多いので、チケット予約は忘れずに!
サグラダファミリアは外せない!ガウディの世界を一人でじっくり堪能

バルセロナを訪れた一番の目的は、サグラダファミリアとパエリア!
ここでも、オーストラリアのワーホリで出会ったデンマークの子が住んでいたのでいっしょに観光することに♪
サグラダファミリアや有名な観光スポットは、ここでも入場の予約を忘れずに!
バルセロナには、サグラダファミリア以外にもたくさんの訪れたら見逃したくないスポットがあり、グエル公園やマジックファウンテンもおすすめです!
ドイツ|意外な魅力があるフランクフルト

ドイツといえばベルリンやミュンヘンが有名ですが、一人旅で立ち寄るならフランクフルトもあり!
さらに、人とは違った場所を訪れたいという方は、バンベルクの街もおすすめです!
訪れる街によって、本当に違う表情を見せるドイツでおすすめのスポットを紹介していきます。
- おすすめの理由
- → 歴史的な街並みから現代的な都市、自然やお城まで、エリアごとに全く異なる魅力が楽しめる。ドイツビールやパン、ソーセージなどのグルメも豊富。
- こんな人におすすめ!
- → お城や中世の町並みにときめく人、ヨーロッパの歴史を深く感じたい人、のんびりローカル旅を楽しみたい人、ビール好きな人。
- 治安・英語の通じやすさ
- → 治安は比較的良く、一人旅でも安心。ベルリンやフランクフルトなど都市部では英語が通じやすいが、地方都市ではドイツ語のみのケースもあり。
- 現地ツアー or 自力でOK?
- → 鉄道網・バスが発達しており、基本的に自力でもOK。効率よく観光地を巡りたいなら現地ツアーやレンタカーもおすすめ。

ベルリン|独特な雰囲気と歴史が息づく大都市
フランクフルトやミュンヘンとはまったく異なる、独自の雰囲気を持つベルリン。
インターナショナルな雰囲気と、歴史を物語る建築やモニュメントが同居する街で、まさにドイツの“今”と“過去”を体感できます。
特に「ベルリンの壁」跡地は、ぜひ訪れたいスポット。東西冷戦時代の空気を感じられる場所です。
バンベルク|まるで絵本のような町並みに癒される

バイエルン州北部にあるバンベルクは、日本ではまだあまり知られていない穴場の町。
世界遺産にも登録された旧市街には、ドイツらしい木組みの家々が建ち並び、まるで中世の世界にタイムスリップしたような気分に。
名物の「燻製ビール(ラオホビール)」はクセになる味わいで、ここでしか飲めないご当地グルメです。
>>バンベルクを観光モデルコース!燻製ビールは外せない!【ドイツ世界遺産の街】
ノイシュバンシュタイン城|ロマンチック街道のハイライト

「おとぎ話の世界に迷い込んだような絶景」が広がる、ノイシュバンシュタイン城。
ディズニーランドのシンデレラ城のモデルとしても有名で、ロマンチック街道のドライブとあわせて訪れるとより一層雰囲気が楽しめます。
私たちは近くの湖でキャンプもしましたが、自然と歴史が融合した旅の思い出として、特別な時間になりました。
>>【ミュンヘン・フランクフルト発】ノイシュバンシュタイン城への行き方!アクセスとシャトルバス情報
何もないと聞いていたけど…ドイツらしい町並みが見られるアルトシュタット

実は、このヨーロッパ旅行では行くつもりのなかったドイツ。
知り合いがいたので、「ヨーロッパ周遊しようと思う♪」と連絡してみたら、「フランクフルトにおいで!案内するよ!」と誘ってくれたのがきっかけで訪れました。
ドイツ、特にフランクフルトは乗り換えでは行ったことがあるけど、通り過ぎてしまう人も多い街なのですが、訪れてみると見どころがあって、ドイツをしっかり感じられる街でした♪
フランクフルトの見どころは以下の記事で紹介しています!
>>【ドイツ】フランクフルトの観光モデルコース!1日あればじっくり見て周れます!
実はフランクフルトに誘ってくれたこの知り合いが今の夫。それから、結婚して後にフランクフルトには3年間ほど移住してきたのもあって、たっぷり愛着のある街になっています♪
フィンランドの一人旅で訪れたい都市

北欧の静けさと自然に癒されたいなら、フィンランドはぴったり。
オーロラや湖に囲まれた風景は、日常を忘れてリセットするのに最適です。
日本ではあまり知られていないけれど、治安も良く、人も優しいフィンランドは実は一人旅しやすい国です。
今回は、フィンランドでおすすめの都市と見どころをご紹介します!
- おすすめの理由
- → 空港から市内までのアクセスが簡単で、北欧らしさを感じられる街並みと人のやさしさに癒されます。
- こんな人におすすめ!
- マリメッコが好きな方」「フィンランドならではのサウナを楽しみたい方「静かな町でのんびりと過ごしたい方」
- 治安・英語の通じやすさ
- → 治安はとても良く、英語もほぼ問題なく通じます。
- 現地ツアー or 自力でOK?
- → 観光地は市内中心部にまとまっているので、自力でOK!Hop-on Hop-offバスも便利。
ヘルシンキの大聖堂は圧巻です!北欧らしさを感じる絶景スポット

人生で初めてヨーロッパを一人で旅した都市が、ここヘルシンキ。
7月に訪れたのに、空気はひんやり。南の国マルタを目指していた私は薄着だったため、少し寒い思いもしましたが、それすらも旅のいい思い出です。
街はコンパクトで歩きやすく、ヘルシンキ大聖堂や港周辺など、北欧らしい景色が広がっていてとても心が落ち着きました。
フィンランドの人たちは英語も堪能で、とても親切。わからないことがあってもすぐに助けてくれる温かさを感じました。
ちなみに、フィンランド語で「こんにちは」は「モイ!」。
短くてかわいくて覚えやすいので、現地でもすぐ使えて楽しかったです。
この記事を書くためにフィンランド語のあいさつを調べたところ、「ヒュヴァーパイヴァー(こんにちは)」という挨拶もあり、こっちの方が丁寧なようですが、モイ!がかわいいし覚えやすかったのでモイ!って言ってました!
\ 観光の足になるhop-on hop-offバスなどの予約もできます /
マルタの一人旅で訪れたい都市

地中海に浮かぶ小さな島国マルタ。
海の青さ、美しい街並み、陽気なマルタの雰囲気は、一人で旅するのにもぴったりです。
ヨーロッパのリゾート気分を満喫しながら、のんびり自由に旅したい方におすすめ!
ここでは、マルタで訪れてほしいスポットを紹介します。
- おすすめの理由
- → 地中海の美しい海と歴史ある街並み、のんびりした雰囲気が魅力。英語が通じるので旅しやすい。
- こんな人におすすめ!
- → ヨーロッパらしい街並みを楽しみたい方、ビーチリゾートでゆっくりしたい方、英語環境での滞在を重視する方。
- 治安・英語の通じやすさ
- → 治安は比較的良好。英語は公用語なので、ほとんどの場所で問題なく通じます。
- 現地ツアー or 自力でOK?
- → 小さな国なので、路線バスやフェリーを使えば自力での移動もOK。現地ツアーを利用すると効率よく回れる。

世界遺産の宝庫マルタ 港町のスリーマと猫

マルタは公用語が英語ということもあり、最近は留学先としても人気上昇中♪
私もその一人で、1か月間マルタの港町スリーマに滞在していました。

物価もヨーロッパの中では比較的安く、外食やお買い物も楽しめるのが魅力。
さらに、マルタ島は猫が多いことでも有名で、道を歩いているとあちこちに猫たちの姿が…!

海と猫、どちらも好きな人にはたまらない国です♪
自然のプールのような絶景!コミノ島のブルーラグーン

マルタ島を訪れたら、ぜひ足を延ばしたいのがコミノ島のブルーラグーン!
マルタ本島からはフェリーやツアーで気軽にアクセスできます。
テレビなどでも紹介されるほど、ここの海は驚くほど透明で本当にきれい!
浅瀬のラグーンでは、泳いだり、ビーチボールをしたり、のんびりしたり…。
それぞれの楽しみ方で、思い思いの時間を過ごせる場所です。
\ツアーやお得な入場券予約ができるGet your guide /
青の洞窟「ブルーグロット」で神秘体験【ゴゾ島】

マルタ本島から日帰りで行けるゴゾ島もおすすめ。
観光にはgozo city sightseeing bus がとても便利でした♪
ここで訪れたいのが、「青の洞窟」と呼ばれる神秘的なスポット「ブルーグロット」。
私が泳いだときも、海の中が本当に青く光って見えたのが印象的でした。
マルタ島の公共のバスはちょっと不便だったので、ゴゾ島の見どころに連れて行ってくれる観光用のバスが便利でした♪
\ 現地ツアーが豊富! /
人気の観光地は事前予約がおすすめです!

| 公式ページ【英語】 | |
|---|---|
| 【イタリア】ミラノの大聖堂 | https://www.duomomilano.it/en/guided-tour-and-incentive/ |
| 【イタリア】花の大聖堂(ドゥオモ クーポラ) ジョットの鐘楼 | https://tickets.duomo.firenze.it/ どちらもこちらの公式ページから購入できます。 |
| 【イタリア】ピサの斜塔 | https://www.opapisa.it/en/tickets/buy/ |
| 【フランス】ルーブル美術館 | https://www.louvre.fr/en |
| 【フランス】エッフェル塔 | https://www.toureiffel.paris/jp |
| 【フランス】モン・サン=ミッシェル | https://www.abbaye-mont-saint-michel.fr/en |
| 【スペイン】サグラダファミリア | https://sagradafamilia.org/en/tickets |
| 【スペイン】グエル公園 | https://parkguell.barcelona/en |
人気の観光スポットは当日券が完売していることがよくあります。
特に夏休みや連休、週末はかなり混雑します。
せっかく現地に行っても「入れなかった…」とならないように、事前予約はとても大事です。
また、予約することで長い待ち時間をスキップできるところも多く、時間を有効に使えるのもメリットのひとつ!
行きたい場所が決まってきたら、事前予約が必要かどうかチェックしておくのがおすすめです!
家族で訪れたスペインのアレハンブラ宮殿。
予約はしていたのですが、入場の時間に間に合わず残念な思いをした経験があります。
なので、時間には余裕を持って行動するのが本当に大事だと痛感しました!
「公式サイトで売り切れてた…」、そんな時はGet your guideのような予約サイトをチェックするのがおすすめです!
公式で売り切れている場合も、チケットが残っていたり、公式よりも安いこともあります。
24時間前まではキャンセル無料のものが多いので、予定が変わりやすい旅でも安心です。
- ✔ 公式サイトが売り切れでも空きが見つかることも
- ✔ ガイド付き・送迎付きなど、選べるプランが豊富
- ✔ 複数の観光地をまとめて予約できる
- ✔ 24時間前までキャンセル無料のプランも多数
- ✔ 日本語対応のツアーもあるので安心!
私も過去に、ルーブル美術館の公式サイトで満席だったとき、GetYourGuideでガイド付きプランを見つけて助かったことがあります
混雑しやすい観光地ほど、こういった予約サイトを上手に活用すると、旅がぐっとスムーズになりますよ♪
気になる方は、下のリンクからのぞいてみてくださいね♪
\世界中で使われています/
▶ GetYourGuideの評判・口コミはこちらで詳しく紹介しています
ヨーロッパの気になる治安!パリは特に要注意!

今回訪れた6か国でも、特に要注意だと感じたのはフランスのパリです!
イタリアやスペインでも、宿泊した宿のオーナーさんがいつも「カバン気を付けてね!」と教えてくれていましたが、パリは別格。
怖がらせるつもりは全くないのですが、2回の訪問で2回とも危うい目にあったので少し危機感は持って行動してもらいたい街です。
ちなみに、治安の良くないとされる南米も4か月ほど周遊してきましたが、一度も危ない目には遭っていません!
最低限、気を付けたい3つの項目
- カバンは前にかけ、チャックは閉める
- にこにこしない私自身が女ひとり旅なのにヘラヘラしていたので、ヨーロッパの洗礼を受けたと感じています。。。
- 親切な人・話しかけてくる人には要注意
- 夜のひとり行動はしない!
逆に、マルタやフィンランド、ドイツは比較的治安が良くて安心してひとりでも行動しやすかったです。
ヨーロッパのひとり旅で困ったこと・本音【ひとり旅でも安心!】

ヨーロッパひとり旅の荷物は?石畳&階段に注意【女性向け】
ヨーロッパの周遊には、バックパックやスーツケースでも持ち上げやすいものがおすすめです。
マルタ留学の後のヨーロッパ周遊だったこともあって、20kgサイズの大きなスーツケースで周遊をして苦労しました!
苦労したポイントは、以下のヨーロッパならではの街並みのおかげで、20kgくらいあるスーツケースを持ち上げて移動しないといけない場面が何度もありました。
- ヨーロッパの街は石畳も多く、転がせない
- エレベーターのない建物も多い
- エスカレーターの無い駅も多い
大きなスーツケースをガラガラと転がしていると、旅行しているのがバレバレで、女でひとりだったので小銭を狙った人たちが寄ってきていたようにも思います。

トイレ問題 無い・汚い・荷物の置き場に困る!
ヨーロッパのトイレ事情はけっこう困ったもの?で、日本のようにどこにでも公衆トイレがあるわけではありません。
また、日本のトイレの感覚のまま行ってしまうと、「え!??便座どこ行ったん?」てなるところもあります。
特に、駅のトイレは便座が無いところも多く、空気椅子でのトイレに慣れました。(ヨーロッパだけじゃないですが)
そして、スーツケースと移動することも多く、スーツケースとトイレに入ることはできないし、トイレの入り口らへんに置いて、トイレに入ったりもして、ちょっとハラハラする場面もありました。
この問題も、バックパックなら背負いながらトイレに入ることもできて解決できちゃいますが!
レストラン・食事はやっぱり誰かといっしょが楽しい
旅行中には、節約旅なので宿で自炊や簡単に食べ歩きするようなものを買って食べることも多かったですが、たまにはレストランのご飯も食べたいもの。
日本では、おひとり様が焼き肉でも入りやすくなっていますが、ヨーロッパでは一人での外食文化は根付いていないので「一人です。」というのが、若干寂しいような。。。
そして、やっぱりおいしいごはんは誰かと楽しんで食べるのが一番ですね。
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ヨーロッパひとり旅に関するQ&A
ヨーロッパ旅行をひとり旅で行くことの魅力

わたしが初めてヨーロッパを女ひとりで6か国巡ったときの体験を振り返ってみると、
計画や旅行の手配をすべて自分でするのは時間もかかるし大変な面もありますが、それでも全部自分で決めて、本当に自分の訪れたい場所に行ける自由はひとり旅ならでは!
また、ひとり旅だったからこそ、それぞれの都市に住む友人を訪れることができ、ひとり旅だったからこそ今の夫とも出会えたのではないかとも思っています。
観光地を巡るだけじゃなく、人との出会いや小さな偶然が、ひとり旅を何倍も特別なものにしてくれました。
わたしの初めてのヨーロッパひとり旅では、今回紹介した6か国15都市でどれもおすすめの観光スポットです。
あなたのヨーロッパ旅の参考にしてもらえたら幸いです。
ヨーロッパ各国への旅行は、フランクフルト経由の飛行機も多いですよ!
\格安の航空券の検索がしやすい!/
まだ、クレカを持っていない方は海外旅行保険が付帯のエポスカードがおすすめです!

















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